CASE STUDIES
MHS株式会社はHYTORC(ハイトーク)日本正規代理店として、製油所・化学プラント・製造業をはじめとする各種産業のお客様に油圧トルクレンチ・バッテリートルクレンチ・エアートルクレンチを納入しています。ここでは実際の導入事例の一部をご紹介します。機密保持のため、お客様名は匿名で掲載しています。
CASE 01 — OIL REFINERY
製油所の定修工事では、限られた工期内に多数の配管フランジ・機器の開放と復旧が集中します。E様の現場では、汎用ボルト向けにスクエアドライブ型のMXT、ボルト間隔の狭いフランジにはセンターホール型のXLCTと、部位に応じて機種を使い分け、合計10セットを同時運用。エアー供給のある区画では防爆性に優れたエアートルクレンチJ-5 4セットを併用しました。
レンチ・ポンプ・ホース・ソケット/カセットのフルセット構成で納入し、全数に校正証明書を添付。大規模定修特有の「多台数を同時期に、確実に稼働させる」というニーズにお応えした事例です。
CASE 02 — MANUFACTURING
LGX-3000は678〜4,067 N·mをカバーするバッテリー式電動トルクレンチ。油圧ポンプ・ホース・外部電源を必要としないコードレス構成のため、作業場所を移動しながらの締付作業で段取り時間を大幅に削減できます。
M様では、従来の工具からの置き換えとして2台を導入。トルク設定はデジタル制御で、作業者による締付品質のバラつきを抑えられる点が採用の決め手となりました。
※ 導入事例は随時追加していきます。業種・用途が近い事例の詳細や、類似現場での機種選定についてはお問い合わせください。
業種・ボルトサイズ・工期をお聞かせいただければ、実績に基づいた機種構成とお見積りをご提案します。
レンタル・購入・併用など柔軟に対応可能です。