プラント・造船・風力発電の現場で世界標準となったHYTORC油圧トルクレンチ。現場では「油圧レンチ」「ハイトーク」とも呼ばれます。業界最高水準の繰り返し精度で、高トルク締結を安全・確実に実現します。
油圧レンチ(油圧トルクレンチ)とは、油圧ポンプで発生させた高圧の作動油を動力に、大型ボルト・ナット(M20〜M120クラス)を精度±3%で締付・緩解する産業用工具です。日本の現場ではメーカー名に由来して「ハイトーク」とも呼ばれます(ハイトーク(HYTORC)とは)。HYTORCは1968年創業の油圧トルクレンチのパイオニアで、スクエアドライブ型のMXT・センターホール型のXLCTは世界で最も普及した機種です。MHS株式会社はHYTORCの日本正規代理店として、全5シリーズ37機種(156〜187,683 N·m、全シリーズ比較表)の販売・レンタル・修理・校正・技術指導に対応しています。 ハイトーク製品のお問い合わせは、日本正規代理店のMHS株式会社で直接承ります。















油圧システムによる精密なトルク制御で±3%の繰り返し精度を実現。プラント・造船・風力発電など、トルク管理が厳格に求められる現場でも信頼できる締結品質を保証します。
HYTORCの特許技術により、反力受けが不要。作業者への負担を排除し、怪我のリスクを大幅に低減します。高トルク締結でも安全に、効率よく作業を完了できます。
160〜80,143 N·mの広大なトルクレンジを5シリーズでカバー。M20の小径ボルトから超大型フランジボルトまで、1社・1ブランドで対応できるラインナップを揃えています。
FAQ
Q. 油圧レンチと油圧トルクレンチの違いは?
A. 同じ工具を指します。正式名称は「油圧トルクレンチ」で、現場では略して「油圧レンチ」、メーカー名に由来して「ハイトーク」とも呼ばれます。いずれも油圧を動力に大型ボルトを高精度で締め付ける産業用工具のことです。
Q. 油圧レンチはレンタルできますか?
A. できます。MHSはHYTORC全5シリーズの油圧レンチを、最短1日からレンタル可能です。定修・スポット工事・試験運用に合わせて本体・ポンプ・ホース・ソケット/カセットを一式でご用意します。故障時の代替機貸出は無料です。
Q. 油圧レンチの選び方は?
A. 「ボルトサイズ・必要トルク・作業スペース・使用頻度」の4点で決まります。狭所ならスクエアドライブ型のMXT、フランジなど貫通が必要ならセンターホール型のXLCTが基本です。MHSではボルト条件をお聞きし、全5シリーズ37機種(160〜187,683 N·m)から最適な機種を無料でご提案します。
ボルトサイズ・必要トルク・作業環境・使用頻度をお聞かせください。
専門スタッフが最適な油圧トルクレンチをご提案します。販売・レンタル・デモ機貸出に対応。